ラベル

2012年2月20日月曜日

キンダークラスでは4月から幼稚園に通い始める生徒がいます。ハサミも絵具も楽しんで使えるようになりました。幼稚園では、お友達との関わりの中から多くを学んで欲しいと私達は願っています。

雪だるまはハサミで切り、雪はゆび絵具で描いています。

2012年2月9日木曜日

アトリエ・アキヤマ


2/17・18日セールを行うそうです。


アトリエ・アキヤマ
〒141-0021 品川区上大崎4-6-10-302

お絵かき




鳥は幼児にとっては、大人が考える以上に身近なものです。スズメ・ツバメ・ハト・カラスなどは動物園に行かなくても日常的に目にすることができ、有名な昔話にもたくさん出てくるからです。「舌切りすずめ」「鶴の恩返し」「みにくいあひるの子」「おやゆび姫」「ブレーメンの音楽隊」「桃太郎」などが代表的なものでしょう。
 しかしながら、鳥を描くのは苦手というお子さまが多いのも事実です。どうしても全体像を捉えようとするので、どこからどうやって描けばいいか分からないのです。そのため、今回は幼児にとって親しみのある丸や三角、四角など基本的な形を組み合わせて描いてみましょう。お子さまはちょっとしたコツをつかむと見違えるように上手に描けるようになるので、ぜひ試してみてください。
 「鳥」の基本形は、大別すると以下の2つです。
 【A:ヒヨコ・スズメ・カラス・ニワトリなど首が短い鳥】
 【B:ツル・ハクチョウ・ダチョウ・アヒルなど首が長い鳥】
 アヒル・ハクチョウ・カモ・フラミンゴなどは、足に水かきも描きましょう。フクロウやペンギンも子供たちが大好きな鳥ですが、特徴があり、描き方が異なります。以上が上手に描けるようになったら、次は羽を広げて飛んでいるところを描いてみるといいでしょう。基本形が描けるようになると、どんどん個性が出てきて勢いのある絵も描けるようになってくるでしょう。(ジャック幼児教育研究所教室長・玉谷美鈴)

(2012.2.1 産経ニュースから転載)

2012年2月8日水曜日

節分

「鬼は外、福は内」


鬼のお面の表情青手本を見ながら作りました。それぞれ表情が異なり可愛いですね。

お帰りの前には絵本や紙芝居を読んでいます。